[Unity]:NGUIで各種画面サイズに対応する方法(NGUI ver.3.0.7f1)

以前に似たようなエントリを書いたのですが、
[Unity]:NGUIで各種画面サイズに対応する方法
NGUI ver.3.0.7で大きな変更があったので、新しい方法をご紹介。

前回のUIAnchorとUIStretchを使う方法でも実現可能です。

スクリーンショット 2013-12-10 10.46.00

使用バージョン:
Unity 4.2.2f1
NGUI 3.0.7f1

今回、SpriteなどのWidgetを追加すると従来の「Widget」以外に「Anchors」という項目が付いてきます。

スクリーンショット 2013-12-10 10.53.24 スクリーンショット 2013-12-10 10.56.06

ここでPaddedやRelativeといった項目を設定することで、以前のUIAnchor+UIStretchのような配置とサイズを設定出来ます。

各設定の仕方はざっとこんな感じ。

  • Padded – pixel単位での指定
  • Relative – 相対サイズでの指定
  • Unified – pixelと相対サイズの組合せでの指定
  • Advanced – Unifiedと同様だが、親コンテナを個別に指定できる

pixcel単位の指定では本末転倒なので、今回はRelativeで。
先ずTargetに親コンテナとなるオブジェクトを指定。
そして前回と同様に各Spriteの配置とサイズを親コンテナに対する比率で指定していきます。

スクリーンショット 2013-12-10 11.08.15 スクリーンショット 2013-12-10 11.09.58 スクリーンショット 2013-12-10 11.10.15 スクリーンショット 2013-12-10 11.10.28 スクリーンショット 2013-12-10 11.10.36

すると…

スクリーンショット 2013-12-10 11.17.49 スクリーンショット 2013-12-10 11.17.41 スクリーンショット 2013-12-10 11.17.30

こんな感じで画面サイズに合わせて各Spriteの配置・サイズが調整されて表示されます。
前回のUIAnchor+UIStretchを各Spriteにいちいちアタッチする方法よりはスッキリしますね!

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