[Unity, NGUI]:スクロールビューの基本

[検証バージョン]
Unity 5.1.2p2
NGUI 3.9.1

・基本的な考え方
ヒエラルキー上でスクロールビューの配下に配置されているUIをスクロールビューの範囲に限定して表示する。

スプライトがスクロールビュー配下にない場合

スプライトがスクロールビュー配下にない場合

スプライトがスクロールビュー配下にある場合

スプライトがスクロールビュー配下にある場合

またその名の通り、スクロールビュー配下に配置されたUIは、実行時にドラッグなどにより見える範囲を動かすことができる。

よくグリッドビューと組み合わせて紹介されることが多いが、グリッドビューはあくまで多数の項目を整列するだけのもので、スクロールビュー自体とは特に関係ない。

・作り方
UI Rootが存在する状態で、メニューバーから「NGUI」-「Create」-「Scroll View」を選択する。
作成されたScroll Viewの配下にUIを配置する。

ドラッグでスクロールさせたい場合は、配下のUIにコライダーとUIDragScrollViewを追加する。
コライダーの追加は目的のUIを選択した状態でメニューバーから「NGUI」-「Attach」-「Collider」とするのが簡単。
UIDragScrollViewの追加は目的のUIのインスペクタで「Add Component」-「NGUI」-「Interaction」-「Drag Scroll View」を選択。

スクロールビューのインスペクタでドラッグで動かせる方向などを指定できる。
スクロールビューのインスペクタ

[Unity, NGUI]:スクロールビューの基本」への1件のフィードバック

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